サロンドホラヤ 1967-
TIME / 1967年~
PLACE / 天神住友ビル地下1階(開業と同時)
1階のセブンティーンホラヤと対局的に
ヨーロッパのシックで上質なラインナップを揃えた店舗。
百貨店にも高級なインポート商品がない時代に
創業者の目利きがこの後のホラヤの基盤となりました。
ウインドウに使われた、丸くせり出したガラスは、
当時有名な大阪の建築家 安井忠雄氏に設計を頼み、大変話題となりました。
この店舗は1978年ホテルニューオータニ博多が開業した際に、その2階に移転しました。

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ビルの路面店。
1階(セブンティーンホラヤ)と地下1階(サロンドホラヤ)は、
店内の階段でつながっていた。
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